うちのベタ丸、白点病克服

飼い始めてまだ日が浅いうちの熱帯魚たち。

いつかはなるであろう白点病が先々週ぐらいから、うちのベタに寄生しだした。小学生の時は今のように情報が無かったから白点病と言えばすぐにメチレンブルーを使っていた。今は情報量すごいね。

初めはベタのみに感染していて白い点が1つだけだったが、日に日に数が増えていった。またしばらくするとネオンテトラの10匹中1匹にも寄生し始めた。なので、すかさずメチレンブルーを買ってきて投与しようと思ったのもつかの間、ネットによると「加温」と「水替え」で完治させたという記事を見つけたので、うちもその方法で治療を試みてみた。まずヒーターとサーモスタットを新調し、設定温度を28.5℃にキープさせて、水替えをこまめに行った。(以前は26℃固定の一体型のヒーター)

結果、効果はテキメンだった。

白点病の白い点は、白点虫の子虫で、魚の体液を吸って成長し、やがて魚の体から離れて水中に浮遊するようになる。

加温するのは魚に寄生する子虫の成長速度を速める効果があるらしい。なので、白点は減る。しかし、魚から離れても水中には浮遊して繁殖しているので、水を変えなければ寄生虫は減らない。なので水替えをすれば、浮遊している寄生虫の数を減らすことが出来るとの事だ。

今日、ベタ丸の体をチェックしてみると、見事に白点は消えていた。ネオンテトラにもついていた白点も消えていた。

これまでに行った水替えは3回。3日おきのペースで、1回の入れ替えは水槽の1/2の水を捨て、新しい水を入れる。

塩浴も良いという情報があったので、効き目があるかはわからないが、ぬちまーすという塩を数つまみ入れてみた。バケツ1杯が約7リットルぐらいを2杯入れるのに対し、その中に大さじ1/2ぐらいを投入。

おそらく、まだ水中には多くの寄生虫が浮遊していると思われるので、あと2回ぐらい3日に1回ペースを維持してみようかと思う。

水替えを頻繁に行うと魚にストレスを与えることになるらしいので少し心配だったが、今のところみんな元気で、買い始めてまだ1匹も☆になっていない。アフリカンランプアイの一番ちっこかった奴もすくすくと育っている。

iPhoneの背面に映った自分に威嚇するベタ丸。

白点病との戦い

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