タモリの「真剣にやれよ!仕事じゃねえんだぞ!」はやっぱりすごい。

今日はなんやかんや雑用に追われ忙しく、やりたかったことがあまりできていない。大量にプリントしたり、郵便局に郵送に行ったり。

ところで、最近というか、昔から思っていたことだけど、趣味を持っている人間は幸せだと思う。

「タモリ倶楽部」や初期の(ここ強調)「マツコの知らない世界」を見ているとそう思う。あそこに出てくる人たちこそ、神と呼べるのかもしれない。言い過ぎか?

人生の優先順位が仕事よりも好きなものが勝ってる人って好きだなぁ。輝いて見えてしまうのは僕だけだろうか。

よく、「仕事が趣味です。」とかいう人いるけど、ありゃ嘘だ。趣味ってのは人の評価が介在しないもんなんだよ。仕事だと相手あってじゃん。まあ、スポーツとかも相手あっての趣味だけどさ。。。スポーツは、突き詰めればプロになって、勝ち続ければ称賛される。

でも僕が言いたいのは自己完結というか、その行為自体が楽しいもの。バスの車種とか路線に超絶詳しくなったって称賛されないでしょ。称賛ベースじゃない喜び。承認欲求の入る余地のない喜び。これを持ってる人に憧れる。言い方を変えれば「オタク」「マニアック」なのかな。

そういう人が神と呼べるかもしれないといったのは、パワーもらえると思うんだよね。好きなことやってる人見ると。「タモリ倶楽部」、初期の(ここ大事)「マツコの知らない~」は、ベクトルの違う情熱大陸だ。情熱大陸は仕事で成功した人をフューチャーするけど、「タモリ倶楽部」はすごいよ、仕事的要素を極限まで、そぎ落としてるもん。ホリプロのマネージャーが出てるし(鉄道回)。

「趣味が仕事になる時代」とも言われて趣味系YouTuberが人気を集めてるけど、あれもなんか違う。

「なんでも仕事につなげるなよっ」て言いたい。これは我ら資本主義社会の申し子たちに科せられた呪いだな。なんでもマネタイズベースで考えちゃう。そうじゃないんだよ。だから、彼らは神なんだよ。ただただ、自分の楽しみだけを追求する。人の目なんか関係ない。

なかなか、真似しようったって出来ないよね。

もし、そういう人が会社を首になったとしたら、真っ先に心配するのは「食い扶持」じゃなくて「好きなことを続けられるかどうか」なんじゃないかなぁ~と思った。そうだとしたらメンタルヘルス的に超健康じゃない?

因みに僕は一か月前ぐらいにアクアリウムを始めたんだけど、可愛すぎて2時間ずーっと見ちゃった。

 

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